私たちの成長 Staff Voice-03 入庫3年目 ―

子どもの母親自慢の言葉に両立して働ける喜びを実感

2018年入庫 融資係主任 水井すずな

Profile

大学では経済学を専攻したため、就活では専攻を活かし、かつ生まれ育った地域に貢献できる会社に絞って活動。お客さまとの距離が近く、地域の皆さまに長く愛され続けていること、そして女性職員が長く活躍できることに魅力を感じて<たかしん>に。

先輩方の親身になった指導で預金と融資の両スキルを習得

新入職員のキャリアは基本的に、来店されたお客様のご用件に対応する預金係か、地域のお客様からお預かりした大切なお金を地域のお客様に用立てる融資係のいずれかでスタートします。私の場合は預金係から始めて、その後、融資係の業務を経験しました。

どちらも金融機関にとって重要な仕事ですが、具体的な業務内容は全く異なります。そのため、係替えになったときにはイチから学ぶ必要がありました。それでも着実にスキルアップできたのは、親身になって指導育成してくれた先輩方のおかげにほかなりません。教育体制がしっかりしていることは<たかしん>の大きな魅力でしょう。

子育てと両立できるのは時短勤務と周囲の理解のおかげ

<たかしん>の魅力としてもうひとつ実感できたのは、女性職員がライフイベントを乗り越え長く活躍できる環境になっていることです。

現在は1年余りの産休・育休から営業店に復帰して融資業務を担当しています。子育てとの両立は簡単なことではありませんが、時短勤務があることと周囲の理解があるので、とても助かっています。時短で保育園の送迎がスムーズにできる上に、熱発等で急に休みが必要になった際も、職場の皆さんが快く協力してくれるのです。

子どもが保育園の先生に「お母さん、お仕事頑張っているの」と自慢しているのを聞いたときには、涙が出そうになるほど感激しました。

私のキャリア

  • 2018年4月

    入庫。営業店の預金係からスタート。

  • 2019年4月

    窓口係の担当になる。

  • 2020年4月

    融資係に配置換え。

  • 2021年10月

    営業店を異動になる。

  • 2024年1月

    産休・育休を取得する。

  • 2025年2月

    育休から営業店に復帰。時短勤務で活躍中。

私が“たかしん”を選んだわけ

私が就職活動で企業選びの基準にしたのは、地域に貢献できる仕事であることと、女性が長く活躍できる環境があるかどうかでした。特に後者は、実際に出産と育児を経験し、基準に加えて大正解だったと思っています。しかも<たかしん>は、女性の支店長が誕生するなどキャリアアップの面でも魅力的な職場になっています。

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