小学校から野球に夢中になり、中学、高校と野球と真摯に向き合ってきた。大学でも野球サークルに入ったが、コロナ禍で思った活動はできなかった。現在は<たかしん>の野球部で活躍中だ。
新入職員の配属は基本的に、金融機関の三大業務(預金、融資、為替)のなかで預金係、または融資係になります。私の場合は融資係からスタートしました。
まず驚いたのが、地域のお客様からお預かりした大切なお金を扱うだけあって、一つひとつの業務に正確さが求められることです。そのため、業務をしっかり覚えられるよう先輩から教えられたことは必ずメモをとるようにしていました。その甲斐あって、徐々に任せてもらえる業務が増え、3か月ほどで受付から稟議書の作成、お金をお客様の口座に振り込む実行まで一人でできるようになりました。
融資業務では、お客様が融資のご相談に来店されます。最初は営業係の先輩がお客様からお預かりした案件の手続きを行っていましたが、私も1年目の11月くらいから、窓口業務を担当できるようになりました。
机上で稟議書などの書類を作成する事務ワークとは異なり、お客様と直接ふれあうことになるので、もちろん最初は緊張しました。でも、入庫動機でもある文字通りFace to Faceの業務なので、また違ったやりがいがあります。お客様のご状況に応して自分なりの提案ができるよう、融資商品に関する知識をしっかり身につけていきたいと思っています。
- 8:30
- 出勤。店内を清掃して朝礼。
- 9:00
- 開店。営業係が前日、お客様から依頼された案件の処理から。
- 11: 30
- 昼食。先輩方とコミュニケーションを取る機会である。
- 12:30
- 午後の業務を再開。融資窓口でお客様の相談にのる。
- 14:00
- 信用保証協会へ出かける。
- 15:00
- 閉店。本部に提出する書類の確認などを行う。
- 17:20
- 退庫。
大学で会計を学んだことから、就活では県内の金融機関を中心に活動しました。複数の会社で面接を受けたなか、自分のことを最もよく見てくれたのが<たかしん>であり、地域密着かつFace to Faceの考え方で、地域のお客様とのふれあいを大切にしている点も魅力に感じました。




