令和7年9月度「景気動向調査」の結果について
調査結果の要旨
【全体】3期ぶりに業況・売上額・収益いずれも前期より改善。来期も改善傾向が続く見通し。
・今期(令和7年7~9月)は、業況、売上額、収益判断いずれのD.Iも前期より改善。業況D.Iは昨年12月度調査以来のプラス域に転じた。
・来期も引続き、業況、売上額、収益判断いずれのD.I値も今期比で改善する見通し。特に収益判断D.Iについては、令和6年9月度調査以来、全業種でのプラス域を予想する。
【業種別】製造業の業況感が最も厳しいが、今期来期と改善傾向。
・業況判断D.Iは、引続き製造業が最も低く(厳しい景況感)、また小売業もマイナス域を示す。一方建設業についてはプラス域に改善となる。
・来期は卸売業以外の業種で業況判断D.Iは改善を予想、ただ、製造業・小売業は共に引続きマイナス域を示し、依然として厳しい景況感を示す。
・今期(令和7年7~9月)は、業況、売上額、収益判断いずれのD.Iも前期より改善。業況D.Iは昨年12月度調査以来のプラス域に転じた。
・来期も引続き、業況、売上額、収益判断いずれのD.I値も今期比で改善する見通し。特に収益判断D.Iについては、令和6年9月度調査以来、全業種でのプラス域を予想する。
【業種別】製造業の業況感が最も厳しいが、今期来期と改善傾向。
・業況判断D.Iは、引続き製造業が最も低く(厳しい景況感)、また小売業もマイナス域を示す。一方建設業についてはプラス域に改善となる。
・来期は卸売業以外の業種で業況判断D.Iは改善を予想、ただ、製造業・小売業は共に引続きマイナス域を示し、依然として厳しい景況感を示す。
時事質問(当金庫が独自にお聞きする社会・経済情勢に係る時事テーマ)
特別質問(信金中央金庫が設定する全国統一の質問)
(注意)特別質問は、当金庫が調査した企業を集計しています
本件に関するお問い合わせ先
西尾信用金庫 地域振興部
0563-56-7120
0563-56-7120
