令和8年3月度「景気動向調査」の結果について
調査結果の要旨
【全体】景気は持ち直しの動きがみられるものの、先行きは慎重な見方が広がっている
・今期実績は、業況判断D.I.が前期比で改善し、収益面もわずかながら上向くなど、全体としては緩やかな持ち直しの動きがみられる状況である。一方で売上高はやや弱含んでおり、回復の足取りは力強さを欠く状況である。
・来期予想は、業況・売上・収益のいずれの指標も当期比で悪化が見込まれており、先行きについては不透明感が強く、事業者の慎重な見方が広がっている状況である。
【業種別】業種間でばらつきがみられ、先行きは総じて弱含みの見通しである
・今期実績では、製造業や小売業、不動産業、サービス業において改善の動きがみられ、全体を下支えしている状況である。一方で卸売業は大幅な悪化となり、建設業もやや低下するなど、業種間で明暗が分かれている状況である。
・来期予想では、多くの業種において業況・売上・収益の悪化が見込まれており、とりわけ卸売業や製造業などで慎重な見通しが示されている状況である。全体としては改善の勢いが鈍化し、弱含みで推移する見通しである。
・今期実績は、業況判断D.I.が前期比で改善し、収益面もわずかながら上向くなど、全体としては緩やかな持ち直しの動きがみられる状況である。一方で売上高はやや弱含んでおり、回復の足取りは力強さを欠く状況である。
・来期予想は、業況・売上・収益のいずれの指標も当期比で悪化が見込まれており、先行きについては不透明感が強く、事業者の慎重な見方が広がっている状況である。
【業種別】業種間でばらつきがみられ、先行きは総じて弱含みの見通しである
・今期実績では、製造業や小売業、不動産業、サービス業において改善の動きがみられ、全体を下支えしている状況である。一方で卸売業は大幅な悪化となり、建設業もやや低下するなど、業種間で明暗が分かれている状況である。
・来期予想では、多くの業種において業況・売上・収益の悪化が見込まれており、とりわけ卸売業や製造業などで慎重な見通しが示されている状況である。全体としては改善の勢いが鈍化し、弱含みで推移する見通しである。
時事質問(当金庫が独自にお聞きする時事テーマ)
特別質問(信金中央金庫が設定する全国統一の質問)
(注意)特別質問は、当金庫が調査した企業を集計しています
本件に関するお問い合わせ先
西尾信用金庫 地域振興部
0563-56-7120
0563-56-7120
