金融機関コード:1561

家族信託・認知症等への対策

認知症などに備える資産管理対策のご案内です!

― 元気なうちにできる準備があります ―
将来、認知症などにより判断能力が低下した場合、
ご自身で契約や財産管理を行うことが難しくなることがあります。
しかし、元気な今だからこそできる備えがあります。
大切なご家族と資産を守るために、
将来に向けた準備について考えてみませんか。

こんなお悩みはありませんか?

  • 認知症になったら預金はどうなるのだろう
  • 不動産の管理や売却ができなくなったら困る
  • 子どもに負担をかけたくない
  • 事前に何かできることはないか知りたい
将来のことは、誰にとっても気がかりなものです。
だからこそ、早めに準備をしておくことで安心につながります。

認知症と資産管理について

判断能力が低下すると、新しい契約を結ぶことが難しくなる場合があります。
一方、不動産の売却や大きな金融手続きなどが、ご家族だけでは進められないケースもあります。
これは特別なことではなく、制度上の取り扱いによるものです。
認知症は今や誰もが抱える可能性がある病気です。

そのため、元気なうちに将来の管理方法を決めておくことが大切です。

元気なうちに準備することで…

  • 将来の財産管理方法を自分で決められる
  • ご家族がスムーズに手続きを進められる
  • 不要なトラブルを防ぎやすくなる
  • 何より、ご本人様や家族の皆様の安心が得られます!
「今、判断能力がある」「自分で決めることができる」時こそが、ご準備をする最適なタイミングです。

認知症等に備える2つの方法

西尾信用金庫では、主に次の2つの方法をご案内しています。

★ 家族信託

家族信託とは、
あらかじめ財産の管理・運用を、信頼できるご家族に託す・任せる仕組みです。
預金などの金融資産だけでなく、不動産なども含めて幅広く対応できる点が特徴です。
このような方におすすめです。
  • 不動産をお持ちの方
  • 一定の金融資産をお持ちの方
  • 財産全体の管理を考えたい方
  • 生きている間だけでなく、将来の相続まで見据えた設計を行いたい方

★ にししん将来に備える代理人予約サービス

代理人予約サービスは、
あらかじめ代理人を指定しておくことで、
認知症の診断を受ける等、判断能力を失ってしまったと判断された場合に、
それ以後の預金手続きをスムーズに行えるよう備える制度です。

まずは預金管理から準備したい方に適した方法です。
このような方におすすめです。
  • 預金口座が使えなくなることに不安を感じている方
  • できるだけシンプルに備えたい方
  • 預金管理に限定した対策を行いたい方

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