とかち酒文化再現プロジェクト
とかち酒文化再現プロジェクトとは?
帯広しんきんは、生産者や酒造メーカー、帯広畜産大学、関連団体、行政機関とともに、産学官・農商工と金融の連携による「とかち酒文化再現プロジェクト」を進めています。
「地酒」を起点とした新たな産業の創出と関連産業の振興を目指して平成22年8月にスタートしたプロジェクトは10年を超えました。この間、地酒「十勝晴れ」の安定供給やラインナップの拡充を図るなど、地域の皆さまからのご期待に応えられるよう、活動を継続してまいりました。令和4年春には、帯広畜産大学構内に「碧雲蔵」を構える上川大雪酒造株式会社が新たに加わり、プロジェクトの悲願であった「米」「水」「酒蔵」のすべてが十勝産となる地酒造りがスタートしました。
帯広しんきんは、十勝の新たな食文化・食産業の創造と関連産業の振興に向け、今後とも積極的に取り組んでまいります。
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