「女性活躍推進法」に
基づく帯広信用金庫行動計画
「女性活躍推進法」に基づく帯広信用金庫行動計画
全職員が職業生活と家庭生活との両立ができる職場風土の構築のため、次の行動計画を策定する。
計画期間
令和8年4月1日 ~ 令和13年3月31日
当庫の目標
目標1 女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
①女性管理職を現在の5名から10名にする
②女性役席者を現在の37名から45名にする
<取組内容>
令和8年4月~
- 入庫5~6年目の若手職員に対して、自身のキャリアを考える機会としてセルフマネジメント研修を実施
- 女性役席者を対象に、自分らしいリーダーシップを見つけ発揮していくよう促す女性リーダー研修を実施
- 役席、管理職を目指す女性職員に対しては、ステップアップに向けた外部研修等に派遣
③女性の渉外・融資担当者を現在の27名から37名にする
<取組内容>
令和8年4月~
- 役席を目指す女性職員に対しては、ステップアップに向けた外部研修等に派遣
- 多様なキャリアを選択できるよう、入庫6年目以上に必要なスキルを洗い出しし、学ぶものを明確にすることで自身のキャリアを描きやすくする
- キャリアプランシートでの希望業務の把握と1on1ミーティングによる成長支援、キャリアの対話を行う
目標2 職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
①男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を60%以上とする
<取組内容>
令和8年4月~
- 規程類の整備やそれらを周知することで男女ともに多様な働き方を可能とし、長く働き続けることができる企業風土を構築する(子の看護等休暇の付与日数および利用対象者拡大済、時短を小学校3年生まで拡大済)
- 長期育休取得者に対する復帰前面談、復帰後半年経過時の面談を実施し、仕事と育児の両立において一人で悩みを抱え込まない環境づくりを行う