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子育て・教育

大切なお子さまの成長と未来のために

お子さまが小さいうちから毎月の貯蓄を

お子さまが生まれたら、将来に向けた資金準備を始めましょう!教育費は支出の3大イベントの一つです。お子さまの進路によって必要金額は違いますが、お子さまが小さいうちから毎月コツコツ積立することで、将来の教育費負担に備えましょう。大切なお子さまの未来を安心して見守るために、帯広しんきんが計画的な準備をサポート致します。

幼稚園から高校までの学費(国公立)
出典元:文部科学省(平成28年度)
教育に必要な費用 540万円
国立大学等の授業料その他の費用に関する省令
出典元:文部科学省(平成28年度)
大学の学費 243万円
ご両親へのアドバイス

お子さまの口座を開設しましょう

児童手当やお年玉等を貯めるために、お子さまの口座を開設しましょう。ご家族と口座を分けることで計画的に貯蓄ができ、お子さまにお金の大切さや貯め方を教えるいい機会にもなります。

将来に向けて計画的に貯めましょう

子供が大きくなると、教育費以外に習い事や塾に通わせたりと出費が増えることが多くなります。計画的な資産づくりは将来の豊かな生活を作ります。 「定期積金」なら給与口座から毎月自動的に積立できるので、なかなか貯められない人でも貯蓄ができる便利なサービスです。
経済環境が日々変化する中、いろいろな金融商品で運用することで時代の流れに負けずに資産を増やすことが期待できます。国内にばかり資産を置いておくと、資産価値が減ることも…投資信託などで運用することも検討してみましょう。平成30年1月からは、長期の積立・分散投資に適した非課税制度として「つみたてNISA」がスタートしています!

保険の加入を検討しましょう

お子さまの誕生は保障の見直しや保険加入の良い機会となります。お子さまの万が一に備えて医療保険を検討しましょう。加入が早ければ早いほど毎月の保険料を抑えることができます。
やんちゃな子どもたちにはケガの心配がつきもの…。自身でのケガはもちろん、相手にケガをさせてしまった場合にも保障される傷害保険もおすすめです。また、万が一自分に何かあった時に残った大切な家族を守りたい、そんな時は、お金を残せる定期保険がおすすめです。

急な出費に備えましょう

計画していたライフプラン通りいかないことも…。「突然の進学希望。でも、子供の夢をあきらめさせたくない!」そんな時は、教育ローンをご利用ください。おびしんの教育ローンは入学金・授業料はもちろん、下宿代等の住居費用や、教科書・定期代等の諸費用にも利用可能。
お子さまが卒業するまでは利息のみの返済も可能です。また、突然の資金もATMでお借入できる教育カードローンもご利用ください。

おじいちゃん・おばあちゃんからの援助について

可愛い孫が十分な教育を受けられるように、教育資金の一括贈与や暦年贈与で資産を贈与したいと考えている祖父母の方もいるかも知れません。それぞれの制度を利用する際のポイントをご紹介いたします。また、税金のご相談には税務相談会をご利用ください。