モノを売るより
ヒトで勝負がしたい
安達 純平JUNPEI ADACHI
2017年度入社/文学部心理・応用コミュニケーション学科卒
地域貢献しているという達成感、
業種の垣根を越えた交流ができる
- 入社〜現在までの経緯を教えてください。
2017年度に帯広しんきんに入庫し、預金、渉外、融資業務を経験。現在は渉外業務を担当しています。
帯広しんきんでは入庫5年間で、預金、融資、渉外業務を経験する他、研修プランや外部派遣研修等、研修制度が充実しています。業務知識が身に付くよう、自己啓発についても手厚いサポートがあります。
- 今、どんなお仕事をしていますか?
現在は渉外業務に携わっています。具体的には企業等へ訪問し、会社や従業員の融資相談受付や資産運用等の提案が主な仕事です。「どのくらいの資金がいつまでに必要か?」など、お客さまのご要望をしっかりと聞き取った上で、ニーズに合った商品をご提案するようにしています。お客さまが納得してご契約していただけるように、専門用語は避け、わかりやすく、丁寧な説明をするよう心掛けています。

十勝の魅力に惹かれ、
帯広信用金庫を志望
- やりがいを感じた時は?
十勝の出身ではありませんが、十勝の魅力に惹かれ「モノを売るよりヒトで勝負がしたい」と思い、帯広しんきんを志望しました。どれだけお客さまと話せるか、どこまで深い話を聞き出せるか、どこまで自分の知識や経験を生かせるか、日々勉強の毎日ですが、充実した時間を過ごせています。また、車の購入や家を建てることは人生において大きなイベントです。融資を通じて、様々な企業や個人のお手伝いをすることができ、感謝の言葉を頂いたときに大きなやりがいを感じています。
- 帯広しんきんに入庫して感じたことは?
当庫は些細なことも気軽に相談でき、丁寧な指導をしてくださる先輩や上司の方々が多いです。入庫したばかりの頃は、何も分からない状態でしたが、少しずつ自分一人でもできる業務が増えてきました。同期や年齢の近い職員が多いので、仕事上では良き仲間であり、相談相手でもあり、時にはライバルでもあります。仕事を離れればプライベートで遊びにいくこともあり、円滑なコミュニケーションが取れていると思います。

期待に応えることが
地域への恩返しに繋がる
- 帯広しんきんの強みは何でしょうか?
日々の業務を通じて、地域のお客さまの帯広しんきんに対する期待は、ますます大きなものとなっていると感じます。それだけ十勝に根付いている金融機関であることを実感しています。この期待にしっかりと応えることが、十勝のコミュニティバンクとしての使命であり、地域への恩返しに繋がるものと考えています。経験を得るには年月が必要ですが、知識の蓄積は自分次第です。若手職員でも活躍できる場はたくさんあります。先輩や上司の方々はいつでも味方でありフォローしてくれます。
- 将来の目標を教えてください
お客さまから「安達なら任せられる」と地域の誰からも信頼される信金マンになることです。信用金庫は地域密着が強みです。お客さまとの繋がりを大切に、仕事のスキル向上はもちろん、多くの経験を積み、様々な変化に柔軟に対応できる信金マンを目指します。

渉外係の1日
-
- 8:25出勤
- 朝礼が終わると一日のスケジュール確認をします。
-
- 9:00訪問活動
- 担当先のお客さまを訪問。定期積金の集金や振込受付、税金支払い等手続きのため事業所や自宅を訪問し、通帳や伝票等をお預かりする。
-
- 12:00昼休み
- 帰店、午前中にお客さまよりお預かりした伝票等の処理をした後、昼休憩。
-
- 13:00業務再開
- 新規訪問。初めて訪問するお客さまについては名刺交換から始まり、帯広しんきんや自分自身を知っていただき、今後の取引につながる情報等収集をします。
-
- 16:00活動報告
- 1日の活動報告として、その日の訪問先で得られた情報や融資相談等を上司に報告するために1日の日報を作成。
また、翌日訪問予定先への提案書等の書類を作成、準備します。
-
- 17:00退庫
- 1日の仕事を終え、車で帰宅。たまに同僚と食事にいくことも。